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わたしのふるさと第2弾!〜イラク編〜

2017.05.17 Wednesday
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    「イラク」という国にどのようなイメージをもっていますか?

     

    イラク戦争、ISIS、テロ等など・・・

    私を含め、多くの人がなんとなくネガティブで危険なイメージをもっているのではないでしょうか。

     

    そんなイメージを変えるべく、今回立ち上がって下さったのは、イラクをふるさとに持つアハメドさんきき現在は九州大学で比較社会文化学府 国際社会文化を専攻されています。

     

    その笑顔だけでイラクのイメージを変えてしまいそうな、素敵な笑顔のアハメドさんニコッによる、

    第2回「わたしのふるさと」講座を5月14日に行いました。

     

     

     

    イラクの国旗や工芸品や紙幣、キャンディまでDocomo_hart2携えて、

    イラクの歴史、文化、祝日、教育、食べ物、ライフスタイルやナイトライフまで盛り沢山お話し頂きました!

     

    「メソポタミア文明って習ったけど、あそこイラクだったんだ!」

    「イラクにも日本でいう花見のような、ピクニックをする春の祝日がなるなんて!!」

    「イラクの料理おいしそうゆう★肉大きいっ!!笑」

    「え!?赤ちゃん預けて、女性もバリバリ働いてるの!?」

    「日本がつくったアラブアニメ(アラビアンナイト)が現地で大人気なんて面白い!」

     

    と、発見と驚きに満ち満ち溢れた時間でした。

     

    個人的にいいなと思ったのは、欧米・アジア様々な国の教育制度を採用している学校があり、自由に選べるということ。

    どちらかとうと、外国(他宗教)やジェンダーについて、排他的・否定的なイメージがありましたが、ごめんなさい。

    教育も女性社会進出も柔軟で日本より進んでるのではと思うほどでした。

    日本の教育制度を利用している学校の道徳の教科書を持ってきて頂いたのですが、参加者の小学生から「それ同じ教科書使ってる!」という驚きの声が!ミラクルですエクステンション

     

    講座ではアハメドさんが先日帰国された時の写真を見せつつ、お話しして下さり、皆写真に釘付けでしたエクステンションエクステンション

    写真には本当の「イラクの日常」がありました。(あと、食べ物もいっぱい笑)

    レストランでの談笑風景、ネオンが光る夜の街並み、キレイで現代的な店構え等など、それらは私の予想を遥かに上回って、普通に平和な「日常」でした。

     

    参加者の方から、「フセイン政権の崩壊後、戦争による生活への一番の影響や変化」について質問がありました。

    アハメドさんは「一番は賃金低下。そして、爆撃によってインフラが攻撃され、水や電気の供給が不安定になること。」と答えると共に、「メディアは戦争やテロばかりを報道するが、それがイラクの全てではない。私が撮ってきた写真達が、私達の日常なんです。」と続けられました。

     

    困難な状況があることは確か。しかし、その一方で、私たちと同じように生活し、同じように笑っている人達がいるということをアハメドさんが伝えてくれました。

     

    甘党イラク製の甘〜いキャンディを皆で味わって、楽しい時間はあっという間に終了。

     

    参加者の皆様からはイメージががらりと変わった、目から鱗、楽しかったと大変好評を頂きました!

     

     

    そんな既成概念をぶち壊す!「わたしのふるさと講座」第3回目の6月はTimさんからアメリカのお話です。

    次回もどんな発見があるか楽しみですね!

     

    担当:sayuri

     

     

     

     

     

     

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